プレイステーションを彩る伝説の糞ゲーたちをご紹介します。

伝説の糞ゲー

糞ゲーとは、すぐに飽きてしまうような、取るに足らない内容であったり、面白くないなど、さまざまな理由で人気の出なかった不評のゲームソフトのことを意味します。
ゲームソフトを製作するにはゲーム内容の考案者やゲームメーカー、製作工場や販売業者、宣伝業者など多種多様な数多くの人々の多大なサポートが必要で、糞ゲーを作ろうとして作ったゲームソフトなど存在しません。
面白いか面白くないかということは個人的主観や好みの違いによる判断のため、一概には言えませんし、少数の人にとって面白いと感じられればその人にとってそのゲームは糞ゲーとは言えないことになります。
ですから、多数の人に支持されないからと言って、私はそのようなゲームソフトを糞ゲーと呼びたくはありませんし、ふさわしい呼び方とも思いません。
また、安いゲームほど糞ゲーが多い、と言う人もいますが、人気作品が多数の需要があるため大量生産して単価が下がったり、不人気なソフトが逆の理由で値段が上がるといった現象も起こりうるため、そうとも言い切れないようです。
結局、人の噂や風評に左右されず、自分の眼で見て、体験して確かめ、自分だけのお気に入りのゲームを見つける努力が大切ということでしょう。

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